アンヌ・モネとは
アンヌ・モネは1977年、二つの理想を掲げてスタートしました。一つはニットを中心とした上質のカジュアルな服を日本につくること。もう一つは社員一人一人が自立して、可能な限り自由に自分の力を発揮できる環境をつくることでした。これは最初考えていたほど簡単なことではありませんでしたが、一段一段階段をのぼるようにして、いまでは80%は実現できたでしょうか。
アンヌ・モネはニットの世界でずっと新しい領域を開拓し、日本のファッション界にも少なからぬ影響を与えてきました。シルエット、色彩、マテリアルなど、その影響はいろいろなところにみられます。
アンヌ・モネの服はマスメディアに載せていないので、知る人はそれほど多くはありませんが、大都市のおしゃれな人の中にたくさんのファンをもっています。着こなしが難しい服ですが、上手に着られれば、それはすばらしい。
いま、アンヌ・モネはどのような人を求めているのでしょうか。それは本当の意味での職業人です。どんな場面にぶつかってもたじろぐことのない、いつもスキル・アップを心がける人です。